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構文

 

分詞構文 participial construction

基本的に文語調で、現在分詞(受身の意味では過去分詞)が従属接続詞を兼ねて主節を修飾する〔副詞句〕形をとる構文。分詞構文の主語は明示しないが、主節の主語と同じことが文法上、期待される。

独立分詞構文

主節の主語とは違う主語を明示した分詞構文で、非常に文語的。

〔※(動名詞とは違い)動詞なので主語が代名詞なら主格代名詞〕

Weather permitting, … 〔慣用句〕

懸垂分詞

hanging [dangling, misrelated, unattached] participle, or dangler

分詞構文の意味上の主語が主節の主語と違うケースで、文法に即さないとされるが、実際には新聞にも文豪にも学術書にも見られる。

Sleeping in mine orchard, a serpent stung me. (Hamlet, Shakespeare)

※懸垂分詞だけでなく、副詞句の主語がその修飾する語句の主語と異なるのは誤り。

慣用的に使われる懸垂分詞:

vi

Generally/Frankly/Strictly speaking

Talking/Speaking of

Judging from

 

vt

Considering sth/that sv

Granting/Supposing that (=if) - Even granting that you may be right, …

Taking it into account

接続詞になった例:

seeing (that)

providing/provided (that)

前置詞になった例:according to, concerning, excepting, including, regarding