地に足つけて

波長の合いそうなブログを見つけたら、"そっと"購読させていただきますね(^_-)。グループを見るようにしています。2020-1-27

久しぶりにケール

うっかり野菜が何もない状態になりかかっていて、ヨーグルトも切れてしまったので、混雑を避けて昨夜、8時ごろ、最寄りのスーパーへ買い物へ行ったが、パスタはきれいに何もない。インスタントの錦米はいくつか残っていたが、一つだけ残っていた小さな箱入りのお寿司用の米を取りあえず確保した。キャベツは紫キャベツはいくつか残っていたが、それより、ケールが新鮮そうだったので二束。あと、肉売り場も調味済みの塊とか、得体のしれないものがごろごろしてるだけだったので、仕方なく、ターキーハムのスライスパックを2つ買えば値引きというのを2つ買っておいた。抗生物質とか使ってないと書いてあるやつ。ヨーグルトは無加糖はもう大きいサイズはなかった。小さい一人分用のは沢山、残っていて、糖分2グラムというやつを8個確保した。

で、ケールを、多少手間だけど、5ミリ幅程度の細めに切って、オリーブオイルと塩で炒め煮にして、ショウガとごま油で調味し、おいしく食べられるものに仕上がった。

土曜日には小玉キャベツが2つ届くことになっているから、それまで、ケールでしのげる。でも、この先、どうなるのやら…。

うぬぼれ屋さんなんて、

聞いた途端に、かわいかった子猫もただ面白いだけの存在になり下がった。その相手にされている先輩猫ちゃんの方が不憫になって気持ちがすっかりこちらに移る。こちらも類まれな美猫ちゃんなのだけれど、すっかり大きくてもまだ子猫らしい。もしかすると、成猫ではないと気づいて馬鹿にしているのか…。この小さい方の生意気な子猫が派手に騒ぐので、てっきり、大きい子猫のほうがいじめているのかと思わされたが、実は、大げさに騒いでいるだけだったらしいのだ。

しかし、猫って、ほんの赤ん坊の時からなんて精神年齢の高い生き物なんだ…

いつだったか、家猫になった子猫が自分と人間の違いを悟ってがっかりしたのを感じたように思った…

無カフェインの煎茶は味が落ちるけれども、それでも熱いお茶はほっとしていいものだ。もう一杯、飲みたくなる。こういうときもある。

ある保護猫兄弟の物語 4

見分けがつくようになると愛着がますます沸いてくる。

ようやくマクネちゃん以外にも分かるようになってきた子がいます。この6匹兄弟の内、しっぽが短い子がひとりだけいます。

マクネちゃんが一番、人見知りするお母さんっ子らしいですが、このしっぽの短い子は逆に、一番、人懐こいようです。最初から何かとよく先導だって箱やケージから出たがっていたのが、この子なんだと思います。

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掃除中に段ボール箱ごと表に出されて、初めての外界に、出てこれなかったこのシーンでも、一番、先頭だってるこの真ん中に写ってる子が、しっぽの短い子だと思います。

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そして向かって左隣りにいる愛くるしい顔立ちの子が、たぶん、ここ(↓)でも隣にいる子。そして、段ボール箱に必死にしがみついているのは話題のしっぽの短い子。

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たぶん、体の大きさは3番目。で、箱から出ようとしているときは、だみ声を発しているけれど、けっこう澄んだ可愛い声も出せて、そういうのは甘えたいときらしい。

上の画像は、とうとうケージの壁にされた段ボールを乗り越えて外に出てしまった日。みゃーみゃー言うのでケージに戻されちゃったけれど、その後も未練がましく、段ボールにしがみついているところ。

これ(↓)も同じ動画中で、脱出に成功する前のもの。兄弟の内、一番、外へ行ってみたいのと、主さんに構ってもらいたかったらしいです。

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主さんが構ってあげると、ほら、こんなにうれしそう。

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笑顔としか思えない…

この子、主さんが大好きなのは確かで、外に出ちゃって、みゃーみゃー言ってるときにも、主さんの脚を登ろうとするし、主さんに捕まえられると大人しくなるんですよね。数か月後、すっかり大きくなった後も、この子が主さんの足元をくっついて回る場面がありました。

子猫が器のふちをかじる理由

前にもそういう子猫を見たことがあった(YouTube で)けれど、どちらも保護されたばかりの子猫。遊んでいるわけではなくて、がむしゃらに食べたいのだけれど、器と食べ物の区別を知らないのでした。

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この子(↑)、すっかり暗くなった夕闇の中、行き交いの激しい通りの脇で、縁石に身を隠すようにしていたり、とぼとぼ当てもなく歩き回ったりしながら、甲高い声を張り上げて一人で鳴いていました。撮影者はこんな子猫のビデオを沢山掲載している方で、北アフリカの野良猫事情を伝えようとしておられるらしいです。

ご自宅に引き取って面倒を見ておられる方です。子猫の鳴き声が一際高まって悲鳴のようになったので、さすがに手を差し伸べて撫でてあげていらっしゃいました。撫でられている間は子猫は大人しくなるのでした。

小さな器に食べ物を入れてあげると、器のふちを一生懸命かじろうとします。それで、どうにか中味を食べられるようにしようと、子猫を持ち上げようとすると、子猫は器にしがみついて放そうとしません。少しは食べ物も食べられていましたが、どうしても器のふちをかじっている子猫と、どうにか中味を食べさせようと苦心する保護主さん。子猫は器にかじりついたまま暴れて、中の食べ物を脚でかき出してしまうのでした。

平たいお皿に替えてあげると、それでもまず、お皿をかじろうとしていたようだけれど、ようやく、食べ物を食べるようになりました。

ある保護猫兄弟の物語 3

 こちら(↓)の続き。

一番のおチビちゃんもそれなりに、いつの間にかこんなに大きくなった。

チビちゃんがお母さんに甘えているところ。「みゃ!」と言って、舌がペロリ。

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これは、このビデオ(↓)から。

猫の後ろ足って、脚と言われる部分ではない、足のことですけど、あんなに、ウソみたいに、アメリカのコミック漫画にでもありそうなくらいに、細長かったんだな…。

猫の柔軟さにも驚かされる。

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おチビちゃん、マクネちゃんですが韓国語で末っ子の意味だそうで、一番、主さんにかわいがられているんだけど、あまりそれが伝わっていないらしくて、主さんは切ないんですが、できるだけ主さんには捕まえられないように逃げようとする。でも、母猫ちゃんが呼ぶと、いそいそと戻ってくるのでした。

もう少し大きくなってからのビデオのなかで、おチビちゃんが猫ハウスから元気に飛び出して、母屋のふちの石段を駆け抜けて行く姿があります。いったいどこに行くのかとカメラが追うと、家の角を曲がったすぐのところに置いてあった、青いタオルか毛布を畳んで入れてある段ボール箱のなかに、ちょこんとひとり、座っているのでした。