読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My Favorite Things

趣味のなんでもコレクション  ラジオから流れてきた、どこかで聞き覚えのあるメロディ、なじみ深い作品や目新しい印象的な楽章など…

「かわいそう」の何が問題?

随想や感想や意見など

いつの時代にも繰り返したまに聞こえてくるんですけど、直に自分が体験ないので、よく分からないまま、気になります。

どんな言葉も使い方次第で良くも悪くもなります。たぶん、問題は言葉ではなくて、気持ちの“ありか”なんじゃないかなと思います。ちなみに、辞書にはこうあります:

「余計なお世話」というのは、たいてい、そうと気づかずにやっていますから、できれば本音が伝えられて、かつ、丸く収まるといいですね。また、見下した態度になっていないか、常に振り返って自省したいものです。

ただ、時と場合によるのに、人が言うのを覚えていて、自分が実際に感じることとは裏腹に、やたらに人を非難しちゃいけません。><

もうひとつ考えられるのは、英語の影響。英語の場合は、どうも嫌味な使い方のほうが実際によく使われるようです:

The word pitiful can be used in a range of contexts. Most commonly, you'll see it used as an expression of (1) contempt軽蔑 and pity, the way the word pathetic might be used.

You might also see it used in reference to something (2) unfortunate不運な or deserving of pity — like a homeless mother and her child, begging for money on the street.

Something pitiful might also be something (3) very small or inadequate不十分な. A pitiful attempt, is one that isn't good enough.

(from Vocabulary.com: pitiful)