My Favorite Things

趣味のなんでもコレクション  ラジオから流れてきた、どこかで聞き覚えのあるメロディ、なじみ深い作品や目新しい印象的な楽章など…

なにやら楽し気な舞台批評に拾う英単語

出典:12月17日付けロサンゼルス・タイムズ紙 off-kilter = out of kilter = out of whack 少し外れた Soo’s Amélie is shy, beautiful, genial — and a little bland. The character’s individual contours aren’t fully drawn yet. The window Amélie keep…

ガーシュイン Gershwin

ジョージ・ガーシュイン George Gershwin(1898–1937)〔米〕 ピアノ協奏曲 ヘ長調(1925)

カール・バッハ Carl Bach

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ Carl Philipp Emanuel Bach(1714–1788)〔独〕ヨハン・ゼバスティアン・バッハの次男。 フルート協奏曲 イ長調 Wq168 H438 第3楽章アレグロ

フォーレ Fauré

ガブリエル・フォーレ(1845–1924)〔仏〕 パヴァーヌ Op 50(1887)

嘘の定義

「学生が創る人間科学大事典Project」で紹介されている、ドイツの心理学者シュテルンによる定義に同感です。 ドイツの心理学者シュテルンは嘘の定義を「嘘とは、だますことによってある目的を達成しようとする意識的な虚偽の発言(口述)である」としている…

グノー Gounod

シャルル・フランソワ・グノー(1818–1893)〔仏〕 歌劇『ファウスト』第4幕から「兵士の合唱」(1859)

プロコフィエフ Prokofiev

セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953)〔露〕 バレエ組曲『ロミオとジュリエット』より「騎士たちの踊り」(1935)

シューベルト Schubert

フランツ・シューベルト(1797-1828)〔オーストリア〕 2つの性格的な行進曲 ハ長調 D968b(作曲年不詳) 交響曲第5番変ロ長調 D485(1816) 4手のためのアンダンテ イ短調 D968「ソナチネ」(1818?)

ぺルト Pärt

アルヴォ・ぺルト(1935-)〔エストニア〕 『鏡の中の鏡』(1978)

uniformity: 画一性の罠

均一性、画一性/一貫性 Uniformityということば自体は良くも悪くもないものの、ほぼ没個性と同義としても、よく問題にされる言葉です。“みんな同じじゃ面白くない” 程度のことならまだ気楽でいいですが、妄信や洗脳などの暗いイメージもつきまとうようです…

メンデルスゾーン Mendelssohn

ヤーコプ・ルートヴィヒ・フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809-1847)〔独〕 弦楽八重奏曲 変ホ長調(1825) 交響曲第4番 イ長調『イタリア』第2楽章(1833) ピアノバージョン: ベートーヴェンのピアノソナタ『田園』の第2楽章になんとな…

ブラームス Brahms 2

交響曲第1番(1876)(ベートーヴェンの交響曲第10番と評価された) 大学祝典序曲 ハ短調 Op80(1880)

ボッケリーニ Boccherini

リドルフォ・ルイージ・ボッケリーニ(1743-1805)〔伊〕 6つの小弦楽五重奏曲 Op 30『マドリッドの通りの夜の音楽』(1780) 五重奏曲第4番『ファンダンゴ』(1798)

ワーグナー Wagner

ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813-1883)〔独〕 歌劇『タンホイザー』(1845) 序曲 大行進曲 この曲がワグナーのものとは知りませんでした。というようなものは、私の場合、いくらでもあるわけですが、巷によく言われる難解のイメージが先立って…

ヘンデル Hendel

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)〔ドイツ生まれ、イギリスに帰化〕 トリオ・ソナタ第3番 変ロ長調 HWV388 第4楽章

テレマン Telemann

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)〔独〕 ヴィオラ協奏曲 ト長調 TWV 41:G9(1716–1721頃) フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D1(1740) フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D2(1740)明るい曲調 第1楽章 第4楽章 無伴奏フルートのための12のファンタ…

シューマン Schumann

ローベルト・アレクサンダー・シューマン(1810-1865)〔独〕 交響曲第4番ニ短調 Op120 第3楽章(1841)

ドビュッシー Debussy

クロード・アシル・ドビュッシー(1862-1918)〔仏〕印象主義派 舞曲『スティリー風タランテッラ』(1890) 組曲『ベルガマスク』(1890頃)

マルチェロ Marcello

アレッサンドロ・マルチェッロ(1669-1747)〔伊〕 オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調(1700)

ヴィターリ Vitali

トマソ・アントニオ・ヴィターリ(1663-1745)〔伊〕 シャコンヌ ト短調 ただごとならぬ悲嘆な響きですが、シャコンヌとは3拍子の舞曲というほどの意味で、バロック音楽らしくないのは、このハイフェッツのもの(1920年)などは脚色が大変豊かなのだそうで…

ハイドン Haydn

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)〔オーストリア〕交響曲の父 交響曲第88番 ト長調『V字』(1787) 交響曲第104番 ニ長調『ロンドン』(1795) ハイドンのロンドン滞在中とその前後に書かれた12の『ロンドン交響曲』の最後の作品。 弦楽四重奏…

ベートーヴェン Beethoven 2

ピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章(1798) 重苦しく感情的な「悲愴」の第2楽章は穏やかなんですね。 そして、これをピアノマンのビリー・ジョエルが歌にしたのが“This Night” (1983)。1分後くらいからのメロディがそうですね。

ロドリーゴ Rodrigo

ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999)〔西〕 アランフェス協奏曲(1939) YouTubeで探していたらジョン・ウィリアムズさんのもありましたが、ロドリーゴさんの演奏は、迫力がぜんぜん違うんでちょっと驚きました。が、昔から聴き慣れているのは紛れもなくロド…

ブラームス Brahms

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)〔独〕 バッハ(Bach)、ベートーベン(Beethoven)とともに“ドイツの3大B”。 交響曲第3番 第3楽章(1883) これをカルロス・サンタナがラテン系ロックにアレンジしたのが、“Love of My Life”(1999)。 検索していた…

マーラー Mahler

グスタフ・マーラー(1860-1911)〔オーストリア〕 交響曲第5番第4楽章 アダージェット Adagietto(1902) この曲、バーバーのアダージョの明るいバージョンみたいな…曲の流れがとても似ていませんか? I think it's not only me who thinks this peice flo…

ビバルディVivaldi

アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(1678-1741)〔伊〕 6曲のヴァイオリン協奏曲集 Op 6 RV 239 第6曲(1717) ▼弦楽のための協奏曲 ハ長調 RV 110(1720-24) ▼ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 『恋人』 RV.271 ▼協奏曲集『調和の霊感』第2番「2つのヴァイ…

ピアソラ

アストル・ピアソラ(1921-1992)〔アルゼンチン〕 オブリビオン(忘却)(1982)

プーランク Poulenc

フランシス・ジャン・マルセル・プーランク(1899-1963)〔仏〕 スターバト・マーテル(1950)

マルチェッロ Marcello

アレッサンドロ・マルチェッロ(1669-1747)〔伊〕 オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調 第2楽章 アダージョ(1700年代)

イザイ Ysaye

ウジェーヌ=オーギュスト・イザイ(1858-1931)〔ベルギー〕 無伴奏ヴァイオリンソナタ Op 27 第2番より前奏「オブセッション Obsession」